neputa日記

日常

【ドラマ/感想】 13の理由 〜Netflixオリジナルドラマ

シーズン1について アメリカのハイスクールに通っていた少女「ハンナ・ベイカー」は、青春時代のさなかに自らの命を絶ってしまった。彼女は自殺にいたる「13の理由」をカセットテープに録音し、それを友人に託してこの世を去った。 シーズン1では、(特にア…

文鳥と暮らす ~これまでの1年をふり返って

現在の暮らしが始まってから、約1年が経過した。人間2名(わたしともう1名、以降「同居人」と呼ぶ)のほか、小鳥、カエル、カブトムシの幼虫など、多様なメンバーによる共同生活だ。 これまで鉢植え1つ部屋に置いたことがなかったわたしにとって、鳥・植…

夜のピクニック

恩田陸さんの著書『夜のピクニック』とは関係のない、最近のマイブームについて。 自宅を出てから徒歩30秒ほどのところに、とても大きな公園がある。陸上のトラック、野球場、プール付きの体育館のほか、鹿やウサギやインコが飼育されている小屋、そして子供…

【映画】アキ・カウリスマキ作「希望のかなた」を見ました

フィンランドの映画監督、アキ・カウリスマキの最新作「希望のかなた」を見てきました。 昨年12月に公開され、見よう見ようと思いつつも、すっかり忘れていた。偶然ツイッターのタイムラインで思い出し、無事に見ることができたことに感謝です。 ひとりの監…

山に暮らす生きものたち

先日2月7日の水曜日、近くの鷹ノ巣山に登ってきた。前週に降った雪がまだたっぷりと残っており、ギュッギュッ、と柔らかい雪を踏みしめながら歩くのはとても心地よかった。 慣れない都市部に多くの混乱をもたらした久しぶりの積雪。山に生きるものたちにも少…

幸せを感じる瞬間に襲いかかる感傷

「幸せだな」としみじみ感じる瞬間に、「でもこれがあと何回あるのだろう」とか、「これが最後だったらやだな」などと、いま感じたはずの幸福感とは反対の思いに駆られることはないだろうな? 個人的に最近の例をあげると、飼っている小鳥が手のひらの中で目…

真夜中にドアを叩くロシア人と白いうんこ

18歳の頃のこと。私は英国ロンドンの西の外れに位置する小さな町で暮らしていた。住まいは今でいう「シェアハウス」に近いもので、一軒家を改装したとんでもなくボロイ建物だった。各階に4つの部屋がある2階建ての建物は、玄関入って右手前が物置のような…

来世を想像するのは楽しい

今すぐリセットボタンを押したいほど現世に不満があるわけではないが、来世のことを考えるのは楽しい。 考えるだけならタダだし、誰に迷惑をかけるというものでもない。無限に想像をはたらかせ、なりたいものになってみるのだ。 なりたいもの候補には「人間…

「やんだ」がうるさい

「よつばと!」という漫画に「やんだ」という青年が登場する。 よつばと!ー wikipedia やんだはよつばのとーちゃんの学生時代における後輩で、仕事の合間によつばの家にふらりと立ち寄っては、よつばと激しくやり合う間柄。と言ってもそれはとても微笑まし…

家カレー ~新たなる知見について

カレーライスが好きだ 年に1〜2度ほど外で食べることもあるけれど、やはり自宅で好きな具材と分量を作り、心ゆくまで堪能するのが最も好ましい。と言ってもスパイスを自分で配合したり、2日がかりで煮込むとかそういう本格的な話ではない。具材は決まって…

最初の記事

これまでブログは他所であれこれ書いてきたけれど、今までとは異なる趣旨で心機一転、新しいブログを始めようという気持ちになった。 2018年がすでに始まり中途半端なタイミングではあるけれど、まあいいじゃないか。 私の脳内はまだまだお正月気分だし、そ…